2006年 4月23日 石霞渓探索
23日日曜日は、HodaとNatsuで、石ころ探しに行ってきた。

初めに、駐車場に車を置いて、田の原トンネル側の遊歩道に入る。
少し行くと、上に岩が見えてくるので、遊歩道からはずれ、岩づたいに登る。
傾斜は緩いがでかいスラブだ!ここは、国道から見えるスラブだな?
確か、島根フリー協のgakuさんも見に来たと言ったおられたか?
スラブを回り込むと、短いが、フレークやクラックもある。
そのまま尾根まで登っていくと、途中にいくつかボルダーもあった。
尾根上の小ピークまで登ったので、いったん下まで降りることにした。
遊歩道を先に進むと、さらに岩が見えてきたので、再び上に登る。
ここは、2階建てになっており、かぶっていて面白そうだ。それぞれ5mぐらいか?
これは遊べそうだ。

2階エリアは濡れていたので、対岸を散策するため車まで戻ろうとしていると、
なにやら怪しい集団を発見!
名和クライミングクラブ一の気の弱い僕であったが、恐る恐る声をかけてみる。
親父狩りにあっても、枝打ち用のノコギリで返り討ちにしてくれよう!

と思ったら、島根フリー協のオッチーさん達一行だった。
その後、オッチーさんたちに、2階エリアを教えたり、
車で15分くらい移動した国道180号沿いの、印賀川のボルダーを紹介したりして、分かれた。

さて、僕達はいよいよ対岸の散策開始。目標は、線路側の目立つ岩だ。
地元の人には天狗岩、地蔵岩と呼ばれているらしい。
登り口は島根フリー協のヨコちゃんから、教えてもらったので、すぐに分かった。
道はすでに廃道になっているので、ヤブコギしながら登る。

しばらく行くと、一般道(誰も登っていないので名ばかりだが)と上級者コースに分かれ、
上級者コースに入る。(一応、腐った道標あり)
いっそう藪が激しくなり、だんだん険しくなってくる。
岩場には、腐った鎖やはしごがかかっているが、通行禁止にしたほうが良いレベルの道だった。
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地蔵岩
天狗岩の下まで着くと、一般道と出合う。
天狗岩、地蔵岩、ともにでかくて見事な岩だが、ホールドがなく、難しそうだ。
登攀対象になるのかな~?ま、上手い人は登るのかもしれないけど・・・。
その前に、ボルト打っちゃまずいわいな~。多分。
ピークハンターな僕達は、岩場に到着しただけでは物足りない。
地図上の頂上まで枝打ちしながら、さらに20分のアルバイト。
頂上で大山南壁を眺め、帰りは一般道を下る。

車につくと、島根のメンバーが帰ってきていた。
印賀川のエリアはいまいちだったようで、石霞渓で遊んでいたようだ。
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島根フリー協の方々

クライミングは出来なかったが、なんともいえない充実感に包まれる。
子供の頃の探検ごっこを思い出した。
次は、生山駅周辺の岩峰を探索してみようかな。
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by nawaclimbingclub | 2006-04-26 21:18 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
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