名和コンペ リポート
会長が忙しいようなので・・・。
Hodaが変わってリポートします。

今年も、我々がホームとする名和クライミングボードで、第5回名和コンペが行われました。
例年どおり鳥取県山岳協会の主催、(協会40周年記念行事)で行われ、C5TOUR第3戦にもあたる名和コンペには、鳥取、島根、岡山から(遠くは愛知、岐阜から)総勢60人を越えるクライマーが参加されました。

カテゴリーは、男女オープンと、ビギナーの3クラス。昨年のミドルは無くなりました。
競技方法は、予選ボルダー、決勝ルート(男女オープンのみ)方式。
ルートセッターは、今年も田中周平氏にお願いしました。

ビギナーでは、上位3名は別格でした。
特に、1位小福田選手の登りは今後期待が持てます。
2位は、こちらも今後の活躍が楽しみな伊藤選手。
3位は、なんと名和クライミングクラブの米村さんに!おめでとうございます。

女子オープンの予選では、鳥取の向山選手が他を寄せ付けない登りで1位通過。
毎年参加の原田選手、清水選手(故障中らしい)も決勝進出。


男子オープンの予選は、中央育英出身の愛知の瀬戸選手がダントツ1位。
岡山の中原選手は、少しセーブしながら登っているものの、流石に最難課題を落としています。
次いで、岡山の升本選手と岐阜から参加の久保選手がそろって3位の100点越え。
決勝に残った他のメンバーでは、鈴木選手、多久選手、原田選手などの岡山軍団。
鳥取県では、鳥大の丹下選手と中央育英軍団。
みな決勝ではおなじみのツヨツヨクライマーでした。

女子オープンの決勝は、名和のおじさん達のアイドル、向山選手が、リアルボルテージメンバーの声援も受け、清水選手と同じく最高到達点をマーク。
予選結果のカウントバックで見事1位。
2位は、清水選手。故障しているとはいえ、流石にリードでは最高到達点を記録。
3位は、こちらもリード慣れしている、中央育英の堀江選手でした。

男子オープン決勝は、ディフェンディングチャンピオンの升本選手、瀬戸選手、中原選手が揃い踏み。
1位は、完登した升本選手。2位3位は、1位に数手及ばずの同着でしたが、予選のカウントバックで、2位は瀬戸選手、3位は中原選手に。
4位の本多選手も1手下まで登っており、大変盛り上がった決勝となりました。


最後となりましたが、参加された選手の皆様、ありがとうございました。
大会関係者、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

そして、鳥取県山岳協会40周年、おめでとうございます。

コンペフォト
(山岳協会の安井氏よりいただきました。ご自由にどうぞ)

コンペのリザルトはこちらから↓
C5TOUR
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by nawaclimbingclub | 2006-10-15 11:23 | お知らせ | Comments(0)
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