名和コンペ奮闘記
Ysaki です。

名和コンペは当クラブ会員からwdaさん、I崎さん、t-jiさん、Ysakiの計4名参加。Ysakiは2年ぶりのコンペ。。緊張しましたよ。

開会式で名和コンペの参加者を見ると、『若いなー』が第一印象。
開会式後すぐに女子オープン予選&ビギナーのボルダリング競技(セッション方式)が始まり、特に印象に残ったのが小学生以下の子供たちのクライミング。
滑らかなムーブ、疲れを知らないトライ。脱帽です…。

そして始まったYsaki参加の男子オープン予選。
女子オープン予選と同じくボルダリング競技(セッション方式)。
男子オープン予選は黄色課題(V3)からでYsakiには厳しかったが、
若い選手の熱い登りに刺激を受け同じ課題をセッション。
すぐに腕がパンプし早々と戦線離脱したがワイワイできて楽しかった!

男子、女子オープンの決勝はリード競技。
やはり決勝に残った選手は凄かった!!予選のボルダリング競技で全身を
酷使しているはずなのに…。

当クラブ会員は…
女子オープンでI崎さん、wdaさん惜しくも決勝に残れず。
ビギナーの部でt-jiさん、健闘されました。
Ysakiは…もう少し順位が上がる様、次回頑張ります!

最後に…
セッターのN貝さん、大会役員の皆様、素晴らしいコンペをありがとうございました。選手の皆さん、お疲れ様でした。


Wdaです。

Wdaは、第2戦 湯原コンペにひきつづき今年2度目の出場。少しは慣れたかと思いきや、ボルダリングは初めてということもあり、緊張の色は隠せませんでした。
けれどもスタートしてみれば、顔なじみになった方々とワイワイガヤガヤ、あーでもない、こーでもないとアドバイスしたりされたり、とてもリラックスした雰囲気で楽しく登ることができました。

普段、トレセンでは1人でトレーニングすることの多い私にとって、コンペでいろんな方のいろんな登りを見ることは、とても勉強になるし刺激になります。今回も小学生たちにヒントを貰った課題もありました。これからも機会があればどんどん参加して自分のレベルアップにつなげていきたいと思っています。

最後になりましたが、スタッフの皆さん、寒い中での大会準備、運営、大変お疲れ様でした。
また、たくさんの方に応援、アドバイスを頂きましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。


追加、修正などあれば宜しくお願いします。
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by nawaclimbingclub | 2007-12-21 03:07 | 活動報告 | Comments(0)
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