カテゴリ:大山の記録(周辺含む)( 31 )
8月17日 石霞渓 ボルダー開拓
Hodaです。
今日は、Ysaki修行僧と石霞渓のボルダーを開拓しに行ってきた。

午後から雨が降るらしいので、Ysakiさんは、朝7時30分には日南に来られていた。
まずは、便所岩の2号岩に行き、今年の春に島根の若者が登っていたルートに取り付く。
何とか3撃で落とした。ムズイな~。
Ysakiさんも、春からの宿題だったこのルートを早々やっつけた。

その後は、しばし1号岩(便所のすぐ上の岩)のコケ落としに夢中になる。
左から順に、
逃げずにへつって(上部は、リップをつたって頂上へ)
便所スラブ(木の左下から直上)
便所フレーク(便所スラブのスタートから、フレークを右上)
便所カンテ(ハング下からシットスタート。左のカンテへ)
さよならカンテ(便所カンテのスタートから、カンテに出ずに右のスラブへ)
ノーハンドスラブ(名前のとおり。立ち込み課題)
を設定する。


ちょっと早い昼飯を食べてから、便所のすぐ下の河原の岩にも課題を設定してみた。
左から順に、
水際(左からトラバースして、クラックを直上)
マントル(水際をトラバースせず、クラックの左のガバを直上)
オンリージャム(シットスタートから、クラックを登る)

全ルート、Hodaがオンサイト出来たので、難しくても、5級から6級。簡単な課題は7級から8級といったところ。ボルダーグレードよく分かりません。

最後に、だいぶ体もよれてきたが、Ysakiさんの希望で、対岸の2階建てエリアに行った。
僕は今年の春、1階の左上クラックを設定、やっつけているが、Ysakiさんはまだ宿題だったようだ。
Ysakiさんは、よれた体ではキツイかったようで、この日も宿題になってしまった。
僕は登れたが、出だしのホールドがかけたようで、ちょっと難しくなったと感じた。
相変わらず、グレードは分かりませんが。

そんなこんなで、指皮も痛くなってきた所でクライミング終了。
2時に自宅に着くと同時に、雨が降り始めた。

Ysakiさん、この次もよろしく~。
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-08-17 15:34 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(2)
2006年 4月23日 石霞渓探索
23日日曜日は、HodaとNatsuで、石ころ探しに行ってきた。

初めに、駐車場に車を置いて、田の原トンネル側の遊歩道に入る。
少し行くと、上に岩が見えてくるので、遊歩道からはずれ、岩づたいに登る。
傾斜は緩いがでかいスラブだ!ここは、国道から見えるスラブだな?
確か、島根フリー協のgakuさんも見に来たと言ったおられたか?
スラブを回り込むと、短いが、フレークやクラックもある。
そのまま尾根まで登っていくと、途中にいくつかボルダーもあった。
尾根上の小ピークまで登ったので、いったん下まで降りることにした。
遊歩道を先に進むと、さらに岩が見えてきたので、再び上に登る。
ここは、2階建てになっており、かぶっていて面白そうだ。それぞれ5mぐらいか?
これは遊べそうだ。

2階エリアは濡れていたので、対岸を散策するため車まで戻ろうとしていると、
なにやら怪しい集団を発見!
名和クライミングクラブ一の気の弱い僕であったが、恐る恐る声をかけてみる。
親父狩りにあっても、枝打ち用のノコギリで返り討ちにしてくれよう!

と思ったら、島根フリー協のオッチーさん達一行だった。
その後、オッチーさんたちに、2階エリアを教えたり、
車で15分くらい移動した国道180号沿いの、印賀川のボルダーを紹介したりして、分かれた。

さて、僕達はいよいよ対岸の散策開始。目標は、線路側の目立つ岩だ。
地元の人には天狗岩、地蔵岩と呼ばれているらしい。
登り口は島根フリー協のヨコちゃんから、教えてもらったので、すぐに分かった。
道はすでに廃道になっているので、ヤブコギしながら登る。

しばらく行くと、一般道(誰も登っていないので名ばかりだが)と上級者コースに分かれ、
上級者コースに入る。(一応、腐った道標あり)
いっそう藪が激しくなり、だんだん険しくなってくる。
岩場には、腐った鎖やはしごがかかっているが、通行禁止にしたほうが良いレベルの道だった。
b0077448_1049332.jpg

地蔵岩
天狗岩の下まで着くと、一般道と出合う。
天狗岩、地蔵岩、ともにでかくて見事な岩だが、ホールドがなく、難しそうだ。
登攀対象になるのかな~?ま、上手い人は登るのかもしれないけど・・・。
その前に、ボルト打っちゃまずいわいな~。多分。
ピークハンターな僕達は、岩場に到着しただけでは物足りない。
地図上の頂上まで枝打ちしながら、さらに20分のアルバイト。
頂上で大山南壁を眺め、帰りは一般道を下る。

車につくと、島根のメンバーが帰ってきていた。
印賀川のエリアはいまいちだったようで、石霞渓で遊んでいたようだ。
b0077448_1050053.jpg

島根フリー協の方々

クライミングは出来なかったが、なんともいえない充実感に包まれる。
子供の頃の探検ごっこを思い出した。
次は、生山駅周辺の岩峰を探索してみようかな。
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-04-26 21:18 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
2006年 3月7日 大山北壁 別山中央稜
Hodaです。
3月7日は、岳獅会の前田君と大山北壁 別山中央稜に行ってきました。
何日か前に雪が降って、尾根上に着雪したので、すかさず登りに行きました。
雪が着いたと言っても、やわらかく、脆い岩の上についた雪は意外と悪かったですが・・・。
着いた雪が氷りつくと、ザイルがいらないくらいなんですけどね。今年はもうシーズン終わりですな。
それでも、天候に恵まれたので、ナイスクライミングでした。
興味がある人も少ないと思われるので、詳しく知りたい人はあちらのページで(謎)。
b0077448_1047153.jpg

取り付きから、中央稜を仰ぐ。
b0077448_10471956.jpg

下部はノーロープ。核心部付近のHoda。
ここだけ見ると、谷川の衝立岩みたいでしょ!
b0077448_10474384.jpg

逆層で悪い岩のセクションをバイルフックで突破し、再び雪稜へ。
特に冬壁の難易度は、壁の状態しだい・・・。モデルはセカンドの前田君。
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-03-10 18:53 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
2006年 2月28日 大山北壁 中ノ沢
b0077448_10433699.jpg

b0077448_10435439.jpg

夏の核心部。ほとんど埋まっていますが、傾斜は一番きつかったです。

昨日、大山北壁 中ノ沢に行ってきました。
メンバーは、僕Hodaと、岳獅会のI上さん、M田君。
紅一点、米子登攀クラブのK山さんの4人でした。

当初、滝沢リッジを計画しておりましたが、下部のリッジにボサが出ており、
快適な登攀が望めないと判断し、中ノ沢にルートを変更しました。

雪は良くしまっており、傾斜があるところは、ダブルアックスで快適に登ることができました。
例年より、2週間早く雪が解けている感じがします。
今年の大山の尾根ルートは、終わったかな~。
ルンゼはまだ登れそうだけど・・・。天候しだいですかね。

オーダーは、4人1パーティー。(マジか?)
Hodaがバックロープを引いて、フリーソロ。
セカンドを引き上げ、セカンドもバックロープを引いて登り、サード、フォースをビレー。
その間、Hodaがソロで登り(以下繰り返し)
動いているより、待っている方が長かったかな~。          Hoda 記
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-03-01 18:45 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
2006年 1月28~29日 大山冬山パトロール
29日のパトロール担当、西川さんより写真をいただきました。
ありがとうございました。
b0077448_10382911.jpg

大山北壁 良く晴れてます。
b0077448_10391441.jpg

左から神庭さん、中上T局長、中下gakuさん、塚本さん
b0077448_10393521.jpg

一番前は、お巡りさん。すでに疲れきっています。
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-02-01 17:35 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
2006年 1月3日 大山
natsuです。1月3日、大山夏道登山道を登ってきました。
メンバーは、森田さん、米村さん、伯耆山岳会の山田さん、布勢のボードで一緒に登っている西村さん、鳥大山岳部元部長の福田さんとnatsuの6人。

8時半過ぎに大山寺を出発。トレースはしっかりついており登りやすく、6合小屋に到着。
小屋は、雪に埋もれて中に入れなくなっていました。ここでアイゼンをつけて、頂上へ。
風は強く、体に打ち付けられましたが、6人足並みをそろえて11時ごろには頂上へ到着。

b0077448_10354685.jpg

moriさん、yoneさん
b0077448_1036716.jpg

頂上小屋でしばし休憩し、下山。6合小屋で冬山パトロール中の岳獅山岳会の方々が、小屋を掘り起こしておられました。お疲れ様でした。
b0077448_10362276.jpg

6合小屋から元谷までシリセードで一気に降り、大神山神社へ皆で参拝し、13時頃、大山寺交番に到着しました。
西部と東部の仲間で雪山に入り、いろいろな話をしながらにぎやかに楽しく登ることができました。
また、みんなでいろいろな所に登りに行けたらと思っています。どうもありがとうございました。
[PR]
by nawaclimbingclub | 2006-01-05 17:03 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
大山 甲川(沢登り) 例会山行 8月16日
岩波です。今日は例会山行ということで予定していた通り甲川に沢登りに行った。
メンバーはNCCが私とhodaさんmoriさん、岳獅のI上さんと私の職場の先輩のMさんの5名。
 私自身久しぶりの例会山行&初沢登りということになりました。

 9時半に鶯谷橋に到着、昨日の雨で水量が心配だ。
そのうちにhodaさんとI上さん到着。準備をして10時に入渓しました。

私は何もかも始めて、フェルトシューズも何か不安だし、早くも靴ずれをしだした。それでも久しぶりの外での活動で気持ちがいい。出来ればもっと暑くなればいいのだが(家にいるときには考えれない!)

 そうこうしているうちに「下の廊下」に到着。ここは泳いでいって滝の下でショルダーで越すらしい。泳ぎということで一番泳げるのではないか?ということで私が行くことになる。何せすべてが初めてなのでやり方を何度も聞きいざ入水。「冷てー」とおもったけど必死になって泳ぎ、到着。
hodaさんの気合のショルダーでのっこし、皆もどんどん続く。やはり水量は多いらしい。
この泳ぎが買われたのか?次の泳ぎもすべて先頭で行く。

 「下の廊下」の次は「中の廊下」。ここは短くいつの間にか終わっていた。一ケ所ロープクライミングをするところがありおもしろかった。他にもフリーでやっている動きが出てきておもしろいし、楽に越せる。ほんとにフリーをしておいてよかった。

 11時半ぐらいに昼食、その後はしばらく歩きである。そして2時にもう一回休憩した後、いよいよ「上の廊下」に向かう。しばらく歩いた後到着、ここはエイドのテクニックがいるのでhodaさんがリード。アブミをセットしトラバース、皆も同じように抜ける。ここまでくると水もかなり冷たい。水につかるのはこれで終わりと聞いていたが、次の滝のところで流木がなくなっているらしい。ここはI上さんが経験を生かし突破した。かっこいー!

 その後ちょっと行ったところで小さい滝があり、hodaさんと私は強行突破。hodaさんの後に私が続くが最後の最後のところで身体が動かず敗退、moriさんに助けてもらいました。

 その後堰堤までの歩きは体力を使い果たし非常にきつかった。堰堤到着し山道をしばらく歩き4時過ぎに歩道に到着。疲れたー!皆さん今日はご苦労様でした。ど素人のめんどうみてもらいありがとうございました。

 今日はとてもおもしろかった。出来ればもっと暑くて家にいるのがいやなような日に来たかったですね。また来年皆で行きましょう。
b0077448_16455869.jpg

写真1枚目 下の廊下を泳ぐ岩波会長。沢初参加で泳ぎ担当!
b0077448_16461822.jpg

写真2枚目 岩波会長がショルダーで突破!
b0077448_16463763.jpg

写真3枚目 moriさんも、泳ぎが上手い!
b0077448_16465666.jpg

写真4枚目 上の廊下、スカイフックに乗るHoda
b0077448_16471319.jpg

写真5枚目 同フォローの会長
b0077448_16482117.jpg

写真5枚目 同、10年ぶり?にエイダーに乗るmoriさん
[PR]
by nawaclimbingclub | 2005-08-17 16:43 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
氷ノ山八木川左俣の左沢 7月16日
氷ノ山八木川左俣の左沢(不動滝沢)
2005.07.16(土)

メンバー:yone,mori

コースタイム:二俣9:00~45m滝(3P登攀)~滝上~これより左岸大高巻~11:30 3段30mの滝上~倒木10m滝12:00
~12:20 2段40m滝~14:50氷ノ山15:10~入渓地17:20

車で親水公園まで。入渓すると直ぐに二俣、ひだりの股を滝を左岸から鉄梯子を頼りに登る。
直ぐに45m滝、水量が多く逡巡したが、意を決してトライする。残置を期待しないで登るが、10m間隔でハーケンが出現する。
ビレイヤーとの交信を考え、20mでピッチを切る。階段状の岩だが、怒涛の落水と滑る岩肌に、久々に緊張感を与えられた。
以降も30~40mの大滝が現れるが、昨日大雨洪水警報があった沢の水量は半端ではなく、高巻を余儀なくさえれた。
殆どの大滝が直登出来るので、クライマーの夏バージョンとして価値あり。ただし、殆どがフリーソロのイメージです。
                                           mori 記
[PR]
by nawaclimbingclub | 2005-08-07 16:36 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
鳥取 佐治川北谷遡行 7月9日
鳥取 佐治川北谷遡行
2005.07.09(土)

メンバー:yone,mori
コースタイム:北谷入渓9:10~10:30堰堤上10:40~11:50雨滝12:00~左岸林道13:10~トラックハイク~入渓地15:20

佐治石で名前を馳せているだけあって、沢床がとても綺麗な所がいくつかあり楽しい。
滝は、最大7mで全て直登可能。雨滝も良い感じ。
最大の難関は、帰路の選択か。                   mori 記
   
[PR]
by nawaclimbingclub | 2005-08-05 16:35 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)
来見野川本谷 7月24日
先週の日曜日、森田さん、yoneさん、Hodaで来見野川本谷に行ってきました。

8時に鳥取市に集合し、車2台で出発。
車を下山口に回すのに手間取ったが、9時40分頃、入渓。
僕達は二俣から入渓したが、巻きが多いので車でもう少し上流に行って、
作業道から沢に下りるほうが良いかもしれない。

入渓するとすぐに、連続してマムシ君のお出迎えとなったが、谷はわりと広く、明るくて気持ちがよい。
進むにつれ小さい滝が連続するが、どれも釜が深く左右どちらかをへつって滝の際を登る。

11時過ぎ、出合いの滝に到着し、休憩する。
ここからは、遡行図によると一旦100m下り、右岸を登って高巻くようだが、
突破できそうな所は見当たらず。
再び出合いまで戻って、右俣の左岸から高巻くことにする。
おそらく、こちらの方が高巻きも少なく、踏み後もあるので楽だろう。

その後2~3mの滝を2つほど直登すると、お昼には大鹿滝に到着。大休止する。
ここから上流は、観光用の滝見道を少し登り、右岸を高巻くようだが、
藪が深い上、マムシがでそうなので藪コギする気にならず、導かれるままに滝見道を登る。
しばらくして、広留野の畑に出た。

運良く車は近くにあって、2時前には山行終了。
今回大鹿滝の上流は遡行しなかったが、初心者でも十分に楽しめるルートだろう。
核心は、下山口に車を回すためのアプローチか?
                                    Hoda    記
b0077448_10152477.jpg

写真1枚目 入渓直後
b0077448_10171069.jpg

写真2枚目 滑床
b0077448_10182633.jpg

写真3枚目 滝を登る
b0077448_10194393.jpg

写真4枚目 へつり
b0077448_10211778.jpg

写真5枚目 上部出合いの滝、森田さんとHoda
b0077448_16315254.jpg

写真6枚目 大鹿滝。滝の前の森田さんと、滝裏のyoneさん
[PR]
by nawaclimbingclub | 2005-07-29 16:27 | 大山の記録(周辺含む) | Comments(0)